第47回日本コミュニケーション障害学会学術講演会

The 47th Meeting of Japanese Association of Communication Disorders

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スケジュール(予定)

1日目
7月30日(金)

時刻プログラム
午前一般演題(口頭発表)
教育講演1
午後一般演題(口頭発表)
特別講演1
教育講演2
全日特別企画 コミュニケーション支援
のためのリソース紹介

2日目
7月31日(土)

時刻プログラム
午前一般演題(口頭発表)
特別講演2
午後一般演題(口頭発表)
シンポジウム
全日特別企画 コミュニケーション支援
のためのリソース紹介

※本学会では新型コロナウィルス感染拡大防止のため、懇親会は行わないことと致します。

プログラム

特別講演1 

「コミュニケーション障害対応のユニバーサルデザイン ―思春期、青年期の支援に向けて―」

小栗 正幸氏(特別支援教育ネット代表)

特別講演2

「後進、若手、初学者を見守り、育てていくための教え方」

向後 千春氏(早稲田大学人間科学学術院)

教育講演1

「コミュニケーションの脳画像」

小児分野 山田 謙一氏 (早川小児科クリニック)

成人分野 長谷川 仁氏 (新潟大学脳研究所)

教育講演2

「農福連携、その先へ」

真保 若葉氏(CuRA!代表)

シンポジウム

「支援をつないでいくこと」

障害のある方の育ちに寄り添い、乳幼児期からの支援を成人期まで どうつないでいくのかはQOLに関わる大きな課題です。小児科医師、心理師、教員、施設職員など、成長の各ステージに関わる支援者から、支援のための情報伝達の実際についてお話しいただく予定です。

座長 島田 久幸氏 (新潟県福祉保健部障害福祉課)

「小児科医療の現場から」

福島 愛氏(新潟県立はまぐみ小児療育センター)

「乳幼児健診/療育の現場から」

本多 幸子氏(東京都多摩市立健康センター)

「園の現場から」

関 運平氏(長野県埴科郡坂城町立南条保育園)

「特別支援教育の現場から」

佐藤 貴子氏(福島県立聴覚支援学校会津校)

「入所支援施設の現場から」

永井 真司氏(社会福祉法人かながわ共同会津久井やまゆり園)

特別企画

コミュニケーション支援のためのリソース紹介

人と人との関わりを支えるための様々なリソース手段や考え方について それぞれのご専門の立場から簡潔にお話していただきます。

話題提供(予定・順不同)

「異文化とコミュニケーション」

イーエン・メギール氏(青陵大学)

「親子の関係性」

五十嵐 哲朗氏(山形県福祉相談センター)

「身体表現性障害(ヒステリー)にみられる身体症状の意味と扱い方」

小野田 明氏(長岡西病院)

「話を聴くということ」

木村 博子氏(元スクールカウンセラー)

「認知行動療法入門」

後藤 実氏(新潟信愛病院)

「失語症者との会話」

坂井 道子氏(言語生活サポートセンター)

「ミュージックケア体験」

平 美江氏(新潟わたげの会ミュージック・ケア研究会)

「トラウマとコミュニケーション」

名和 淳氏(新潟県立精神医療センター)

チラシ(PDF)

画像クリックでPDFをダウンロードできます。

開催会場

朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
〒950-0078
新潟市中央区万代島6番1号

大会事務局

新潟大学脳研究所脳神経外科教室内
〒951-8585
新潟県新潟市中央区
旭町通1-757
E-mail:
jacd47ngt@gmail.com

運営事務局

株式会社シンセンメディカルコミュニケーションズ内
〒950-0983
新潟県新潟市中央区
神道寺1丁目6-14
E-mail:
jacd47@shinsen-mc.co.jp

© 第47回日本コミュニケーション障害学会学術講演会
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